佐藤 公俊 / SATO kimitoshi

サウンドデザイナー・ミュージシャン / Sound Designer, Artist


振動マイクを用いたエクスペリメント・ミュージックやパフォーマンス、音の本質へと踏み込むコンセプチュアルなアート作品を制作する一方で、オープンリールデッキを改造し、楽器のように操る「Open Reel Ensemble」の元メンバーとしてトラックメイクの中心を担い、ISSEY MIYAKEなどのファッションショーや映像作品の音楽も手がけた。

またSountrive名義でDJとしても活動し、テクノとエスノを行き交うサウンドシャーマンとして都会の電子音から民族の舞踏までをミックスする。


多摩美術大学 美術学部 情報デザイン学科 情報芸術専攻 卒業
多摩美術大学大学院 美術研究科 デザイン専攻 修了

第14回文化庁メディア芸術祭
学生CGコンテスト インタラクティブ部門 優秀賞 受賞


mail: sountrive.2505@gmail.com


news: evet

Sound Design:あけたらしろめ個展『今日はたのしい』at 西荻窪 ヨロコビto Gallery

2020.03.17

モノクロ画家、デザイナーのあけたらしろめ主宰の個展のBGMを制作。
彼の作品が持つ独特の世界を音で表現するため、新たに録音したフィールドレコーディング素材をメインに、キャラクターの気配を感じる様なサウンドを制作した。


以下展覧会概要

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夢は世界の子どもに愛される絵本をつくること。美術館をつくること。
表現者「あけたらしろめ」の7年間の活動を振り返り、
彼が誕生させた双子のキャラクターである「シロとメロ」の物語や、
二人と一緒に生み出したデザインとイラストの数々を展示する。
シロとメロを描き始めたことは、あけたらしろめ自身の創作の起点であり、
二人は彼の頭の中の世界と時間軸に生き、いまも冒険や成長を繰り返している。
今展示に向け制作された初の作品集の中に、こんな言葉が編まれている。
「どんな時代も困難だ、みんな自分のために生きている。
どうせつらくても生きるなら毎日楽しくやろう、
僕が何かの役に立つなら、なるべくたくさん描くし」。
あけたらしろめ初個展『今日はたのしい』に込めた思いでもある。

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Link:
ヨロコビ to ギャラリー
あけたらしろめ Web Site

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