佐藤 公俊 / SATO kimitoshi

サウンドデザイナー・ミュージシャン / Sound Designer, Artist


振動マイクを用いたエクスペリメント・ミュージックやパフォーマンス、音の本質へと踏み込むコンセプチュアルなアート作品を制作する一方で、オープンリールデッキを改造し、楽器のように操る「Open Reel Ensemble」の元メンバーとしてトラックメイクの中心を担い、ISSEY MIYAKEなどのファッションショーや映像作品の音楽も手がけた。

またSountrive名義でDJとしても活動し、テクノとエスノを行き交うサウンドシャーマンとして都会の電子音から民族の舞踏までをミックスする。


多摩美術大学 美術学部 情報デザイン学科 情報芸術専攻 卒業
多摩美術大学大学院 美術研究科 デザイン専攻 修了

第14回文化庁メディア芸術祭
学生CGコンテスト インタラクティブ部門 優秀賞 受賞


mail: sountrive.2505@gmail.com


sound

Music:CLAT『Lo-Bird vol 1』

2018.11.15

CLAT_lobrid.jpg



東京を拠点とする新興トラックメイカー集団「CLAT」がセルフレーベルをローンチ、
第一弾は所属メンバーによるコンピレーション



東京を拠点としたトラックメイカーを中心とするパーティー兼DJクルー『CLAT』が
踊れるローファイミュージック『Lo-Brid Dance Music』を掲げ、セルフレーベルを設立。

CLATは2012年に朝倉卓也、佐藤公俊、都井大輝を中心に新宿の老舗クラブ新宿OTO(現渋谷OTO)にて、トラックメイカーの交流を目的としたレギュラーイベントとして始まり、近年では渋谷WOMB、CIRCUS Tokyoなどを中心に断続的にパーティーをオーガナイズ。
ゲストにHiroshi Watanabe、Inner ScienceやCuusheなど流行に捉われない上質なラインナップのほか、VJやイラストレーター、画家などとの積極的な交流を重ね、アートディレクションにも評価を集めるパーティー開催してきた。
さらに、アパレルブランド『RPLC』とイベントの共同開催など多方面でオルタナティブなスタンスを提示する活動を続けている。
レーベル第一弾として所属メンバー5人の各トラックを収録した作品集『Lo-Brid vol1』を配信限定で公開した。

本作はダンスミュージックを主軸としつつハウス・テクノからアーバンなオーガニックサウンドまでを横断し、レーベルテーマである、荒々しくもメロディアスな「Lo-Brid Dance Music」を提示する作品群となっており、ローファイな質感と骨太なグルーヴが共存するクラブミュージックとしてシーンに新たな価値観を提示する5曲が収められている。


『CLAT』の所属メンバーには電子音楽バンドMother Tereco佐藤公俊やHalf Mile Beach Clubのメンバーなど新進気鋭のミュージシャンが集まり、ミックスやマスタリング、アートワークに至るまで全てCLATクルーが行い、一貫したテーマ、純度の高いプロダクトを生み出すことに成功している。


~~~


Lo-Brid vol 1 
2018.8.22 Release  

 

Track List:

1.Bizarre lizards / Asakura Takuya

2.Mass / STR

3.The Flying Dutchman / toitoi

4.Antiquities / near king store

5.pohutukawa line / mapp  

 

Apple Music

https://itunes.apple.com/jp/album/1418846056?mt=1&app=music 

 

Spotify

https://open.spotify.com/album/0S55wH97oqWxkdd0BiToLh 



CLAT

http://clat.biz/

_