佐藤 公俊 / SATO kimitoshi

サウンドデザイナー・ミュージシャン / Sound Designer, Artist


振動マイクを用いたエクスペリメント・ミュージックやパフォーマンス、音の本質へと踏み込むコンセプチュアルなアート作品を制作する一方で、オープンリールデッキを改造し、楽器のように操る「Open Reel Ensemble」の元メンバーとしてトラックメイクの中心を担い、ISSEY MIYAKEなどのファッションショーや映像作品の音楽も手がけた。

またSountrive名義でDJとしても活動し、テクノとエスノを行き交うサウンドシャーマンとして都会の電子音から民族の舞踏までをミックスする。


多摩美術大学 美術学部 情報デザイン学科 情報芸術専攻 卒業
多摩美術大学大学院 美術研究科 デザイン専攻 修了

第14回文化庁メディア芸術祭
学生CGコンテスト インタラクティブ部門 優秀賞 受賞


mail: sountrive.2505@gmail.com


news: evet

Music:Bandcamp『Layers Re-edit 1』

2017.11.30

a0360359159_10.jpg


8月、Mother Terecoが参加したライブセッション「Layers」。
当日の演奏音源を各アーティストが再構築したトラックが10/19、Bandcampにて発売決定です。
プレオーダーも始まっているので、以下のサイトにて渾身のトラックを是非チェックを。

 


==========



2017年8月24日、神楽坂にあたらしく出来たライブハウス・神楽音にて開催された電子楽器によるライブセッションイベント = Layers。フロアで鳴り続けるBPM120の4つ打ちキックドラムだけを道しるべに出演者6名が音を重ね合い展開されたこの2時間越えのセッションを、会場の常設機材であるMIDAS Pro1/KLARKTEKNIK DN9650によりパラレルで完全に録音。それら計12時間越えの音素材を当日出演したアーティストがそれぞれの感覚で再編集(Re-edit)し楽曲化した本作"Layers Re-edit 1"。aoub、Inner Science、kannabi、Mother TerecoのKimitoshi SatoとTakumi Namba、mu hによる計6曲収録。

Electronic musical instruments live session event "Layers" was held on "Kagurane/神楽音" on August 24, 2017. About 2hour session which 6artists layered the sounds on the even kick of BPM 120 that keeps playing on the dancefloor. This session was completely recorded in parallel by MIDAS Pro 1/KLARKTEKNIK DN 9650 which is the permanent equipment of the venue. This work "Layers Re-edit 1" uses about 12hours of sound-materials. and Re-edited by artist who appeared on that day. Incl. aoub, Inner Science, kannabi, Kimitoshi Sato and Takumi Namba of Mother Tereco, mu h. Total 6tracks.


詳細(Bandcamp):https://layerssession.bandcamp.com/album/layers-re-edit-1

_