佐藤 公俊 / SATO kimitoshi

サウンドデザイナー・ミュージシャン / Sound Designer, Artist


振動マイクを用いたエクスペリメント・ミュージックやパフォーマンス、音の本質へと踏み込むコンセプチュアルなアート作品を制作する一方で、オープンリールデッキを改造し、楽器のように操る「Open Reel Ensemble」の元メンバーとしてトラックメイクの中心を担い、ISSEY MIYAKEなどのファッションショーや映像作品の音楽も手がけた。

またSountrive名義でDJとしても活動し、テクノとエスノを行き交うサウンドシャーマンとして都会の電子音から民族の舞踏までをミックスする。


多摩美術大学 美術学部 情報デザイン学科 情報芸術専攻 卒業
多摩美術大学大学院 美術研究科 デザイン専攻 修了

第14回文化庁メディア芸術祭
学生CGコンテスト インタラクティブ部門 優秀賞 受賞


mail: sountrive.2505@gmail.com


news: evet

Live:「Shape of Color」

2017.06.20

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2017.3.22(Wed)
"shape of color"


VENUE:青山 月見ル君想フ
OPEN / START:18:30 / 19:00
TICKET:adv. ¥2,500 / door ¥3,000 +1D ¥500


ACT:
Tanuki Project
Mother Tereco
食品まつり a.k.a foodman

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TANUKI Project:

ボーカルのNady(ナディー)とプログラミングとベースを担当するLegyl(レギル)で構成されたエレクトロ・ロックバンドユニット。中毒的にはまっちゃうリズムとダウンテンポのトリップホップビートを融合させた彼らのサウンドは、聴く者に感情の波が押し寄せるようなインパクトを残す。

もともとふたりは、平成9年から母国のフランスで共作を始め、数年に渡り才能を磨いた後、平成13年にMusikaktuelUltrasonsという二つの音楽コンテストで入賞。音楽ファンや評論家からの評価も高く、南フランスにおいて最も注目すべきトリップホップバンドの1つとして認められた。

その後、親友であり以前ニューヨークで活動していたドラマーDavid Duclos(デヴィッド・デュクロス)と手を組み、カナダのモントリオールにて、現在の「ザ・狸プロジェクト」となった。また、LegylはグラッフィクデザイナーのBlind ManとアートディレクターEtienne Tallard(エティエン・タラード)と共に、創造的な映像と音楽を融合させた独創的なライブ体験「NATURALOGIC」をスタートさせた。映像とNadyのボーカル、Legylのビート、そして爆発的なDavidのドラムサウンドを合わせたこのライブは、ザ・狸プロジェクトの象徴と言える。

平成22年の春には、デビューアルバム「PLAYGROUND FOR EVERYONE」が、レコードレーベル「Go with the flow」よりリリースされ、カナダ、フランス、ニューヨークでのアルバムのプロモーションライブが始まった。


食品まつりa.k.a foodman

2012年にOrange Milkよりリリースした『Shokuhin』でデビューを果たす。七尾旅人、禁断の多数決、NATURE DANGER GANG、泉まくら、DOTAMAなどのリミックス、トラック制作も手がける。 2016年発表のフルアルバム"EzMinzoku"はPitchforkのThe20- Best Experimental Album 2016、FACT Magazine, Tiny Mix Tapeなど海外メディアでも年間ベスト・アルバムにリストアップされ日本のMUSICMAGAZINE誌においてハウス/テクノ/ブレイクビーツ ベストにも選出された。2016のワールド・ツアーではUnsound festival、Boiler Room NYC、Low End Theoryにも出演した。


詳細(月見ル君想フ):http://www.moonromantic.com/?p=33645

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