佐藤 公俊 / SATO kimitoshi

サウンドデザイナー・ミュージシャン / Sound Designer, Artist


振動マイクを用いたエクスペリメント・ミュージックやパフォーマンス、音の本質へと踏み込むコンセプチュアルなアート作品を制作する一方で、オープンリールデッキを改造し、楽器のように操る「Open Reel Ensemble」の元メンバーとしてトラックメイクの中心を担い、ISSEY MIYAKEなどのファッションショーや映像作品の音楽も手がけた。

またSountrive名義でDJとしても活動し、テクノとエスノを行き交うサウンドシャーマンとして都会の電子音から民族の舞踏までをミックスする。


多摩美術大学 美術学部 情報デザイン学科 情報芸術専攻 卒業
多摩美術大学大学院 美術研究科 デザイン専攻 修了

第14回文化庁メディア芸術祭
学生CGコンテスト インタラクティブ部門 優秀賞 受賞


mail: sountrive.2505@gmail.com


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DJ:日本映画を拡張する-ショートフィルムの可能性-

2017.10.16

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今、日本映画界を革新するような動きが、ショートフィルムの現場から生まれています。

制作費150万円でカンヌ国際映画祭短編コンペティション部門に入選を果たした『隕石とインポテンツ』、音楽業界とコラボレートすることで新しい才能を世に輩出し続ける『MOOSIC LAB』、世界中の映画祭で活躍するアニメーション作家たちが自ら立ち上げたインディーズレーベル「CALF」。本講座では、そんなショートフィルムの最前線を牽引する作家やプロデューサーをゲスト講師にお招きし、ショートフィルムの持つ新たな可能性について検証します。

また、講座の前半では、国内外の映画祭で高い評価を受けているショートフィルムを5本まとめて上映します。なかなか上映の機会に恵まれない短編映画ですが、今回、日本最高レベルの作品が奇跡的に揃いましたので、是非この機会に短編ならではの濃縮された小宇宙をご堪能頂きたいと思います。

尚、本講座は日本発・世界志向の短編映画をプロデュースする『JAPAN SHORTS』とコラボレートした講座となり、講座終了後には豪華DJ付きのアフターパーティを開催致します。実写・アニメーションの括りに捉われることなく、多くのクリエーターやファンが直接交流を深めることで、新たな作品が生まれるきっかけを創出することができればと考えています。併せてご参加ください。


開催日時:2013年9月30日(月) 19:00-21:30
会場:2.5D(渋谷PARCO PART1 6F)
受講料:2000円
定員:50名

19:00 開場 

19:10 ショートフィルム上映①

『ふたつのウーテル』(監督:田崎恵美/15分/2011) 
カンヌ国際映画祭短編コンペティション部門入選

『MATOU』(監督:平林勇/4分/2011) 
札幌国際短編映画祭Best Mini Short Award受賞、Best Experimental Award受賞

19:30 トークセッション第一部 
ゲスト:平林勇、佐々木想、野本かりあ

20:15 ショートフィルム上映②

『春のしくみ』(監督:和田淳/4分/2010) 
ヴェネチア国際映画祭オリゾンティ部門入選

『HAND SOAP』(監督:大山慶/16分/2008) 
オランダアニメーション映画祭グランプリ、オーバーハウゼン国際短編映画祭映画祭賞、etc.

『GREAT ROMANCE』(監督:飯塚貴士、川村清人/8分/2013) 
MOOSIC LAB2013特別賞、札幌国際短編映画祭入選

20:45 トークセッション第二部 
ゲスト:直井卓俊、大山慶

21:30 アフターパーティー 
DJ:野本かりあ、佐藤公俊(Open Reel Ensemble)


URL:
http://2-5-d.jp/schedule/20130930/

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